キム・ヨナが「優勝後遺症」?トリノ大会を前に戦意喪失も

そりゃ戦意はなくて当然だろう。バンクーバーの銀河点はインチキだとさんざん叩かれまくったわけだから。


キム・ヨナがミスが少ないのは、そもそものプログラム構成の難易度が高くないことと、ずっと同じ構成を続けているから、どんどん習熟度が上がるから。


どんどんルールがヨナ寄りに変更されてきたから、ずっと同じことをやってるのに、点数がどんどん上がってきた。


逆に他の選手は、ルールがヨナ寄りに変更になるから、点数が出難くなるので、リスクを取って大技を入れていかないとまったく点数で及ばないことになる。


という偏向ルール、偏向審判がここ2、3年行なわれてきたが、五輪本番であまりに露骨に加点し過ぎたので悪目立ちしてしまい、韓国とカナダがグルで不正を働いていることが世間に知れ渡ってしまった。


日本のメジャーなメディアは未だに韓国の不正についてはだんまりだし、ネット上も世論操作の工作をしている人々がせっせとヨナ寄りの書き込みをしているから、キム・ヨナが金メダルにふさわしい世界最高のスケーターだと信じている人はまだまだ日本には多い。


真の女王、浅田真央の母国がそんな状態なのだから、なんともやり切れない話だ。


これで、五輪と世界選手権とで、キム・ヨナのプログラム構成と出来栄えがまったく同じなのに、点数が50点ぐらい違っていたらどうなるだろうか?


ルールに詳しい人が自己採点した内容だと、ヨナは180〜190ぐらいが妥当な選手で、プログラム構成の難易度から言って、どんなにパーフェクトにキメても200越えは難しいそうだ。


韓国がまだ盛大に鼻薬を効かせているならば、五輪以上の銀河点が出るかも知れないが、最近の経済動向からすると、今の韓国にそこまでの力はないように思える。


世界選手権の会場になるトリノは、ISU会長チンクワンタ氏の地元になる。
チンクワンタ氏は、比較的日本に好意的と言われている。


フランス系カナダ人のISU副会長ドレ氏は、明確に韓国寄りで、ずっとキム・ヨナ専用ルールを推進してきた人物。


ドレ氏は次期ISU会長の最有力候補だそうで、会長選挙での点数を稼ぐために、現在好景気でフィギュア新興市場になりそうな韓国のマネーをISUに引っ張ってきたという政治ポイントが欲しくて結託していたのだろうと言われている。


五輪は、カナダ人のドレの地元のバンクーバー。
世界選手権は、イタリア人のチンクアンタの地元のトリノ。


世論の流れから言っても、ホームタウンデシジョンから言っても、世界選手権はキム・ヨナにはあまり有利ではない。


3アクセル×3と「鐘」がノーミスで決まれば、真央は余裕で200点越えする。


もうヨナがどうこうというのは考えたくない。
真央が自分の限界に挑んで、全力の演技を完璧に決めてくれることを祈るばかりだ。


プライベートジム 比較

キム・ヨナが「優勝後遺症」?トリノ大会を前に戦意喪失も